ニキビ 治すには

ニキビを治すには?

どんな方法があるかをネットで探せば、たくさんの情報が手に入ります。

また、一刻も早く直したいあまり、焦って今ニキビを消すことだけを考えてしまいがちですが、もしかしたら一歩立ち止まって、本当にそのケアで良いのかを考えたほうがいい場合もあります。

というのは、ニキビそのものは治っても、その後赤みや黒ずみが肌に残ってしまうことがあるからなのです。つまり、ニキビを治すには、ニキビそのものが治ってからも跡が残らないようにするところまでのケアが重要なのです。

そもそも、ニキビ跡は、ニキビによって起こる肌の炎症のためにメラニン色素が過剰に生成されることで起こります。

これは肌の自己防衛機能の一つであり、メラニン色素を生成することで弱った肌を外部刺激から守ろうとするものです。しかしケアを怠って放置するとやがて色素が沈着してしまい、ちょっとのことでは赤みや黒みが治らなくなってしまうのです。ニキビが治ったとしても、これでは意味がないですよね。

こうしたニキビ跡を残さないためには、メラニン色素の生成を抑え、またできてしまったメラニンを排出する働きもするビタミンCなどの美白成分を含む化粧品でのケアが有効です。

また、体の内側からのケアも大切です。肌は正常なターンオーバーが行われることによって傷ついた古い肌細胞が新しく生まれ変わります。ニキビ跡も肌の細胞がどんどん新しく生まれ変わるにつれてメラニン色素が排出されて薄くなっていきますので、正常なターンオーバーを維持するために必要な栄養や睡眠をしっかりとることもニキビケアの一環となります。

できてしまったニキビを治すには、も重要ですが、正常なターンオーバーを保つには、も同じぐらい重要ということです。

特にビタミンCは体の内側からもメラニン生成を抑える働きをしますし、ビタミンCやターンオーバーはニキビ以外のトラブルにおいても重要な役割を果たしますので、毎日十分に摂取することが望ましいのです。

 

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